島村楽器 横浜ビブレ店 シマブロ

島村楽器 横浜ビブレ店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

【10/1~11/31開催決定!】第3回システム構築イベント

f:id:shima_c_yokohama:20150615151057j:plain

今やエフェクターを使い多種多様なサウンドを出すことが主流ですが…

皆様音楽をやられる中でエフェクターを使用し、音色に各々の個性を出されていると思いますが、エフェクターボード内でのトラブルやサウンドに満足のいかないことなど、機材が増えると共に悩みも増えていると思います。そこで自身もエフェクターボードを製作し、使用している成勢がエフェクターボード製作のワンポイントアドバイス・システム構築のお手伝い・完成までをすべて行わせていただきます。

エフェクターボード製作の流れ

1.まずはお客様のエフェクターをお持込いただきます。その中で今後足したいもの、どういったサウンドをお求めになっているか簡単なカウンセリングを実施しお客様とイメージの共有。
2.配置をおおまかに確定し、実際に設置していきます。
3.配線をの流れを確認しながら確定していきます。
4.サウンドチェック
5.完成!!

今までシステム構築をさせていただいたエフェクターボードのご紹介

杉田様エフェクターボード

こちらのエフェクターボードに関しましてはお客様のご要望として配列は崩さず、現状持っているケーブルを使用し作成することでした。それに加え、演奏性を損なわぬよう常時ONの物はなるべく奥へ、DS-2は段差を付けることで誤って他のエフェクターを触れず踏めるようにしました。

f:id:shima_c_yokohama:20150615151237j:plain

地主様エフェクターボード

こちらに関しましては新しくARC-3を導入されると共に配線周辺も一新させていただきました。Free The Toneのソルダーレスケーブルを使用することでスイッチャーエフェクターを繋ぐパッチケーブルをすべて専用のコードとなり、ノイズの発生源となってしまうグランドループを作らないよう製作しました。

f:id:shima_c_yokohama:20150615152251j:plain
f:id:shima_c_yokohama:20150615152224j:plain

清野様エフェクターボード

こちらに関しましてもARC-3導入、配線周辺を一新せていただきました。エフェクター数が上記のお二方に比べ多く、どういった繋ぎ方をするか、見た目はどうするかなど随所に私のこだわりを詰め込ませていただきました。各エフェクターの個性が活かせるような配線となっています。

f:id:shima_c_yokohama:20150615152842j:plain
f:id:shima_c_yokohama:20150615152815j:plain

若森様エフェクターボード

こちらに関しましてもARC-3を導入、配線周辺を一新させていただき、line6のMM4は段差を付けることで操作性を向上させました。またMM4の下には電源周辺の余分なコードなどを収納することで、見栄え良く、かつ無駄なスペースを無くし少しでもエフェクターを配置できるスペースを確保しました。

f:id:shima_c_yokohama:20150630141910j:plain
f:id:shima_c_yokohama:20150630141843j:plain

宮下様エフェクターボード

こちらのエフェクターボードに関しましてはベーシストということもありARC-53Mを導入致しました。また常時ONになるものはスイッチャーからあえて外しています。FCGRのQuad Sound Bass Preampはブースト機能が使用しやすいよう手前に配置し、スイッチャーでプログラミングした状態でも切り替えがきくようにしています。

f:id:shima_c_yokohama:20150818205026j:plain

佐藤様エフェクターボード

こちらはお客様自身が組み上げたエフェクターボードに少し私のアレンジを加えさせていただきました。配列はお客様ご希望のまま、配線回りでノイズの影響が受けにくいように致しました。またワイヤレスシステムも導入されているので、システム以前に組み込まれています。

f:id:shima_c_yokohama:20151117185545j:plain
f:id:shima_c_yokohama:20151117191231j:plain

木村様エフェクターボード

こちらはエフェクターボードを出来る限りコンパクトにし、実用的なボードへさせていただいています。当初はスイッチャーを導入予定はありませんでしたが、サウンドの向上や多様はサウンドメイクが出来る事から導入していただき作成致しました。

f:id:shima_c_yokohama:20160105170615j:plain
f:id:shima_c_yokohama:20160105170613j:plain

中山様エフェクターボード

こちらは現状ご使用されていたエフェクターボードに手を加え、演奏性を向上。またノイズ対策も考慮しながら仕上げております。第一線で演奏されている方なので、トラブルが起きにくいよう構築のはもちろんのこと、トラブル時にも迅速に対応できるにしてあります。

『さらばルバード、空を飛ぶ』というカッコイイアーティストなので是非チェックしてみてください!!さらばルバート、空を飛ぶ Official HP|さらばルバート、空を飛ぶ OFFICIAL SITE


当店スタッフ湯田のエフェクターボード

こちらは当店スタッフの湯田のエフェクターボードです。以前まではグランドループなど知識がなく製作されていたのですが、私が配置から配線まですべてを行いました。お気付きの方もいらっしゃるかと思いますが、彼自身はベーシストなのであくまでクリーン時のサウンドにこだわり、クリーン+エフェクト音といったエフェクターボードとなっています。

f:id:shima_c_yokohama:20150702184421j:plain
f:id:shima_c_yokohama:20150702184438j:plain

Free The Tone様製作のエフェクターボードはこちら

さすがの一言につきる出来栄えですね。こちらはNAMM Show 2015に際して製作され実際に出展されたものです。

f:id:shima_c_yokohama:20150615154526j:plain
f:id:shima_c_yokohama:20150615154458j:plain

実施期間 10月1日~11月31日まで
製作期間 1週間程度
料金 組み込みの代金はいただいておりません
10月の予定 1~7日、22日~29日
11月の予定 1日~6日、7日~13日、14日~20日、20日~28日

※また多くのご依頼をいただきますとご希望の期間に納品することが出来かねる可能性があります。予めご了承下さいませ。
また何かご不明点やご相談がありましたら店頭でお応えいたしますのでお気軽にお問合せ下さい。

f:id:shima_c_yokohama:20150615155718j:plain

担当 成勢(なるせ)
もっとみる

© Shimamura Music All rights reserved.