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島村楽器 横浜ビブレ店 シマブロ

島村楽器 横浜ビブレ店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

【アコギ】【ブログまとめ】島村楽器横浜ビブレ店 アコギ担当余 賢章(よ けんしょう)の要検証!

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島村楽器横浜ビブレ店、シマブロをご覧の皆さま、こんにちは!!

当店アコースティックギター担当、ギターリスト店員、余 賢章です。


2017年、「今年こそはアコースティックギターを始めたい」「新しいアコギそろそろ欲しい!」という方々、皆様にご案内できる素晴らしいギターが沢山ありますよ!!!
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この【余 賢章のアコギ要検証】では横浜ビブレ店のお勧めアコースティックギターメーカーアコースティックギターが大好き過ぎな余が試奏したうえで、簡単なレビューとお勧めポイントをご紹介していきます。
お客様が当店に足を運ばれる前にワクワクするような情報を発信しています。
宜しくお願い致します!!是非ご覧くださいね!



横浜ビブレ店のアコギを分かりやすく紹介していく’余 賢章の要検証’はこちらから

Vol.1 522e 12-Fret/2016/Taylor
Vol.2 ミニアコギ特集
Vol.3 LL-TA VINTAGE TINT/YAMAHA
Vol.4 WL-K/Waterloo
Vol.5 LG2 VS RED SPRUCE/Gibson
Vol.6 DMP541/Takamine
Vol.7 入門者向けアコギ大特集


記事を書いているのは、アコギ大好き横浜ビブレ店大好き、余 賢章です。

横浜ビブレ店の愉快なスタッフたちをご紹介 余 賢章編 - 島村楽器 横浜ビブレ店 シマブロyokohama.shimablo.com

当店のアコギラインナップ一覧はこちら

www.shimamura.co.jp


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店舗名 島村楽器横浜ビブレ店
電話番号 045-314-5255
担当

お気軽にお問い合わせください!

【入門者向けアコギ大特集】アコギ担当、余賢章(よ けんしょう)のアコギ要検証!!!vol.7

シマブロをご覧の皆様、こんにちは!!

当店アコースティックギター担当の余 賢章です!
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2017年、早くもを迎えようとしていますね。新しい趣味を始めるにはピッタリの季節。
こんな方がいるかもしれません。

「春だしアコギ始めて爽やかな人間になりたい//」
「アコギ始めたかったけど実際どうやって選んだらいいか分からない..。」
「てか、そもそも店員さんに話しかけるのはマジ緊張するし怖いwwww」

大丈夫です!!
どんなに上手に弾ける方でも初めは皆ゼロからスタートするのですから!
今回は当店にご来店される際のヒントになればと思い、私、余賢章が入門者向けギターの一部をご紹介しますよ!!


フォークタイプドレッドノートタイプ



フォークタイプ
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J-300A/James
J-300A James (ジェームス) オリジナルブランド - 島村楽器



皆さんにとってのアコギといえば、このイメージなのかな?と思います。
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非常に持ちやすいですね!くぼみがあり抱え込みやすいので、女性お子様でも簡単に持てます。音としては中音域から高音域までキラキラしたような音が特徴的です。
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ドレッドノート
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J-300A/JamesJ-300D James (ジェームス) オリジナルブランド - 島村楽器


フォークタイプと比べるとボディ全体が大きくてかっこいいですね。
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その分、音にも変化があり、中音域から低音域にかけてダイナミックな音が特徴的です。思いっきり弾きたくなるような音ですねえ~。
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このように大きく分ける二つのタイプに分かれてきますが、アコギは人と同じように千差万別!!
結局は実際に持ってみてみないと分からないもの!!

横浜ビブレ店でピッタリのタイプを見つけて最高の新生活を迎えましょう!!

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余 賢章の要検証一覧はこちら!!

yokohama.shimablo.com


記事を書いているのは、アコギ大好き横浜ビブレ店大好き、余 賢章です。

横浜ビブレ店の愉快なスタッフたちをご紹介 余 賢章編 - 島村楽器 横浜ビブレ店 シマブロyokohama.shimablo.com

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電話番号 045-314-5255
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第4回「ウクレレセミナー」ありがとうございました!

みなさんこんにちは。
ウクレレ担当の吉留です(*^_^*)🎸

本日は、第4回ウクレレセミナー開催いたしました。
今回は、今話題の星野源さんの「恋」をみんなでマスターしました!!

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練習風景はこんな感じ…
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みなさんとても楽しそうでわたしもとーっても楽しめました♪
セミナーを始める前にいつもいろいろお話しするのですが、みなさん決まって言うのは

「持ってはいるけど…何から始めたらいいか…できるのか…難しそう…etc……」



大丈夫です!!!!



たった1時間でちゃーんと形になります!
みなさんニコニコして帰られます(*'ω'*)


今回から集合写真を撮らせていただきましたが
みなさんこの笑顔!!

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持ってはいるけど一歩踏み出せない方、一人でできるか不安な方
ぜひ一度遊びに来てください。

次回の日程は決まり次第こちらでお伝えしますので
今しばらくお待ちください!


スタッフ紹介

yokohama.shimablo.com


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店舗 島村楽器 横浜ビブレ店
担当 吉留 舞
電話番号 045-314-5255

システム構築のしらべ Vol.5 ~ノイズ除去にはいくつかの方法あり~

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皆さんに閲覧していただけていてすごく嬉しい成勢です。
前回までで大まかなシステム構築方法をお伝えしました。
まとめ記事を作りましたのでこちらをご覧下さい。
yokohama.shimablo.com

今回はノイズの除去の方法についてです。
そのための予備知識としてノイズについて知っておく必要もあるので、ノイズの種類をわかりやすくお話します。

ノイズについて

先程述べた通りノイズには種類があり、私たちに関係しているノイズは大きく分けて2種類のノイズがあります。
システム構築をする上で最低限押さえておきたいのはこちらです。
1つ目は高周波ノイズ
2つ目は低周波ノイズ

高周波ノイズとは

こちらはライト(照明)などから混入するノイズです。ライブする現場によって「サー」という高い音が流入してしまうのはこの高周波ノイズが原因であることがあります。

低周波ノイズとは

こちらは高周波ノイズの逆で「ブーン」と低い音がします。アースが落ちていないときとかがこちらです。

ノイズを完全に除去する方法はあるのか

実はこれはなかなか難しいです。
難しいポイントは『完全に』というところですね。
ではどのような対策を取るべきなのか。これを知っているか、知らないかではノイズに対する対処の仕方が大きく変わってきます。

簡潔に書いてしまうとノイズよりも大きい音を出せば良いわけです。
「なんだ、アンプの音量を上げればいいのか!」となった方!それは違いますよー。
それだとノイズの音も大きくなってしまいます。
重要なのはノイズの音は小さいままで、ノイズ以外の音を大きく(増幅)したいのです!!

そんなこと出来るのか?出来ないのでは?と思われた方もいらっしゃると思います。
ご安心下さい、出来ます!

ではどのようにしてノイズが鳴っていないようにするか、ここで本題のインピーダンスという言葉が出てきます。
ものすごく理科っぽくなってきましたねー。笑
(僕は理科苦手だったのでこのような勉強した記憶はまったくありません)

インピーダンスとは

インピーダンスとは「交流抵抗」のことを指します。まったくわかりませんね。笑
そもそも「抵抗」が大きいと「電流が流れにくく」なると考えてください。
抵抗が大きいものをハイインピーダンス
抵抗が小さいものをローインピーダンスと言います。
ここまで話してもまったくわけわかりませんよね。笑
結論から申し上げるとローインピーダンスにしたいのです。

ハイインピーダンスのままだとこのような状態です。

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それをローインピーダンスにするとこのようになります。

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ノイズのサイズは同じまま全体の音(信号)を持ち上げているのです。

ちなみにアンプで持ち上げた状態ですと音量も上がりますが、ノイズも一緒に大きくなります。

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ローインピーダンスにする方法としてシステム構築で用いるのがバッファーです。
各社いろいろなバッファーを出していますが、聞き馴染みが1番あるのは『BOSSバッファー』ではないでしょうか。
BOSS製品はすべてバッファーが入っています。

余談ではありますが…

バッファーは音色が変わります。対極的な意味合いの言葉としてあるのが『トゥルーバイパス』です。
バッファードバイパスとトゥルーバイパスには見分け方があります。
エフェクターを電池を抜いた状態で繋ぎ、まったく音が出ないのがバッファードバイパス、OFF時は音が出るが、ON時(この時電池は抜いているためエフェクトは掛からない)に音が出なくなるものはトゥルーバイパスです。

すみません、話が逸れましたね。

各社バッファーの特徴

各社バッファーのサウンド特徴について簡単にまとめます。
・Free The Tone HTS…何が何でもノイズを通さない。若干ハイ落ちする
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・Providence バイタライザー…中高域がハッキリする
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BOSSバッファー…ヴィンテージトーンになる
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BOSSバッファーに対しての良いイメージが…という方もいらっしゃると思いますが、アナログエフェクターを直列にした時(音質劣化)のサウンドを再現しているのです。だからこそヴィンテージ系のサウンドを出すときには最適なのです!
などなどいろいろあります。
これは好みによって使い分けるのがベストです。私のオススメはやはりFree The ToneのHTSですね。

バッファーを入口で入れてあげることでローインピーダンスになり、外部ノイズに対しても強く、ノイズの音を小さくしたままノイズ以外の音を大きくできるのです!

そしてそれを踏まえてシステム構築をすることでノイズ除去というよりはできる限り目立たないようにしていくのです!!

今回はいかがでしたか。
かなり理科っぽかったですよね。笑
言葉だけだとわかりにくいので図を用いると理解度が増しますよね。
手書きの絵で申し訳ありませんが今後も引き続き手書きの図で頑張りますよー!
成勢でした!

現在、第5回システム構築イベントも開催しております。
こちらも是非チャックして見てくださいね!
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システム構築のしらべ記事はこちら

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店舗 横浜ビブレ店
TEL 045-314-5255
エフェクター構築担当 成勢(なるせ)

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